静岡県沼津市 O様邸 屋根葺き替え工事 雨押え板金の必要性とは?
投稿日:2026.7.6 更新日:2026.7.9
本日は、静岡県沼津市のO様邸でおこなった屋根葺き替え工事の様子をレポートします。
前回の様子については「静岡県沼津市 O様邸 屋根葺き替え工事 新しいルーフィングと屋根材を施工しました」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。
屋根材施工後、最後に雨押え板金の施工をおこないました。
屋根の葺き替えが完了したあとは、外壁と屋根の取り合い部分に雨押え板金を設置します。
まずは屋根と外壁の取り合い部分に沿って、下地材となる木材を新しく取り付けていきます。

この下地材は、雨押え板金を固定するための土台となる部分で、板金をビス留めする際にしっかりとした固定力を持たせる役割があります。
下地材を適切に取り付けたあとは、板金を外壁の端に沿って水平方向にまっすぐ取り付けます。

雨押さえ板金を設置することで、外壁を伝って流れ落ちてくる雨水が屋根材の下へ回り込むことを防ぎ、きちんと屋根面へ排水されます。
当社では屋根や外壁における様々な工事をおこなっております。
詳しくはこちら「屋根・外壁工事メニュー」をご覧ください。
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