静岡県三島市 U様 屋根葺き替え工事 防水シートは何のために必要?
投稿日:2026.10.25
静岡県三島市のU様より、屋根葺き替え工事のご依頼をいただきましたのでその様子をレポートします。
前回の様子については「静岡県三島市 U様 屋根葺き替え工事 下地を新たに作るために構造用合板を設置しました!」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。
構造用合板を張り終えた後は、その上にルーフィングと呼ばれる防水シートを敷設していきます。

屋根材があることで雨水のほとんどを防ぐことができますが、屋根材が割れたり欠けたりした際に隙間ができている場合は雨水を完全に防ぐことはできません。
そこで重要なのが防水シートで、屋根材の下に防止シートが施工してあることで、屋根の隙間から侵入してきた雨水が建物内部へ入り込むのを防ぐことができます。

施工する際は、屋根の軒先から棟に向かって順番に敷いていきます。
そのとき重ね幅はしっかりと確保して、水が流れても下に入り込まないようにすることが大切です。
当社では屋根や外壁における様々な工事をおこなっております。
詳しくはこちら「屋根・外壁工事メニュー」をご覧ください。
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