静岡県富士宮市 O様邸 屋根工事 カバー工法で構造用合板が必要なケースとは?
投稿日:2026.3.4
本日は、静岡県富士宮市のO様邸でおこなった屋根カバー工事の様子をレポートします。
前回の様子については「静岡県富士宮市 O様邸 屋根カバー工事 足場は品質と安全を守るために不可欠」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。
屋根カバー工法は、既存の屋根材を撤去せずに新しい屋根材を被せる工事です。
棟板金や雪止めなどを取り外して表面を平滑に整えたあと、既存屋根の上に新しい野地板となる合板を重ね張りします。
これによって新たな下地が形成され、防水シートや屋根材をしっかり固定することができます。

構造用合板がいらないケースもありますが、劣化や腐食が進んでいる場合は固定する力が不安定になるため、合板を敷いて平滑な下地を確保することが重要です。
平滑な下地によって防水シートの密着性を高め、釘やビスもしっかり効くようになり、施工品質が向上します。

当社では屋根や外壁における様々な工事をおこなっております。
詳しくはこちら「屋根・外壁工事メニュー」をご覧ください。
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