貴方の家の屋根はどのタイプ? -屋根修理、雨漏り修理、屋根工事、屋根カバー工法、サイディング工事など、富士市、富士宮市、沼津市、裾野市、御殿場市

屋根にも現代的と伝統的の時代感や和風と洋風のテイスト、さらに現在はそれらの枠を飛び越えた様々なデザインの建築が増え、一般的なお住まいも実に多彩です。 また、それに合わせて屋根も多様になってきました。オーソドックスな三角屋根、地球環境に配慮し太陽光発電を数多く載せられるよう南斜面を広く取った屋根、用いられる屋根材も伝統的な和瓦から最新のハイブリッドのものまで多種多様です。 お住まいの屋根の特性を知って、気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。親身になってお伺いいたします。
  • トタン屋根
     
  • スレート屋根
     
  • ガルバリウム屋根
     
  • 日本瓦屋根
     
  • セメント瓦屋根
     
  • 陸屋根・フラット屋根
     

トタン屋根

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比較的古い建物や住宅に多く見られます。別名、瓦棒ともいいます。サビが出やすい屋根材として知られています。
価格スレートの次に安価
強度サビが出ると強度が一気に下がる
耐久性10年~20年で非常に劣る
メンテナンス7年~10年で補修と塗装が必要
デメリット雨音がすること、 頻繁にメンテナンスが必要

スレート屋根

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現在 日本では最も多い屋根材と言われています。 商品名ではコロニアル・カラーベストが有名。
価格ここでご紹介の中でも最も安価
強度風や地震の影響で非常に割れ易い
耐久性20年~25年でやや劣る
メンテナンス10年程度で塗装や棟板金交換が必要
デメリット頻繁なチェックと定期的なメンテナンス必要

ガルバリウム屋根

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ガルバリウム鋼板に石の粒を吹き付けた屋根材になります。今最も注目を浴びている屋根材です。
価格スレートより高価だが、高機能
強度金属なので割れない
耐久性30年~50年でトタンと比べてかなり良い
メンテナンス基本的にメンテナンスは不要
デメリット新しい屋根材なので施工時技術・施工不良の懸念がある

日本瓦屋根

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日本に古くから伝わる伝統的な屋根材です。街中ではあまり見られませんが、田舎では、まだまだ多くの日本瓦の住宅があります。
価格ここでご紹介の中でも最も高価
強度厚みがあるがので比較的強いが、陶器や素焼きなので割れることも
耐久性50年~100年で非常に優れている
メンテナンス漆器部分にはメンテナンスが必要だが、日本瓦自体には不要
デメリット日本瓦自体が重いので、屋根が重くなり地震対策には不向き

セメント瓦屋根

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外見は非常に日本瓦に似ているものが多いが、セメント加工でき、塗装もできる。洋風ではモニエル瓦が有名。日本瓦より軽くて、価格も安い。耐久性もある。
価格日本瓦の次に高額
強度セメントなので比較的強度はあるが、やはり割れ易い
耐久性30年~40年である程度よい
メンテナンス15年~20年で塗装が必要
デメリット重量があり、地震対策として不向きで、塗装が剥げやすい

陸屋根・フラット屋根

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陸屋根は「ろくやね」もしくは「りくやね」と言います。一般的には屋上がある水平な屋根の事を指します。デザインの観点からや住宅メーカーの供給方法により、最近では一般住宅で施工数が微増しているようです。豪雪地方では落雪事故防止のため、鉄筋コンクリート構造での陸屋根を採用する住宅が増えています。
特徴について
水平な屋根のため、風の影響が少なく一見雨漏りの危険は少ないのではと思われますが、屋根に傾斜がないことでのデメリットのほうが大きいです。雨漏りの危険度を増してまで陸屋根の形状にする理由があれば別ですが 一般住宅の屋根としてはおすすめできません。
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