山梨県南都留郡山中湖村・屋根カバー工法②野地板増し張り~防水シート施工
投稿日:2025.4.3
引き続き、山梨県南都留郡山中湖村より屋根カバー工法の現場レポートをお届けします!
今回紹介する工程は野地板増し張り~防水シート施工です。
前回の現場レポートはこちら→山梨県南都留郡山中湖村・屋根カバー工法①落ち葉が溜まる屋根を調査
屋根の傾斜を変えて落ち葉が溜まらないようにしていきます。
落ち葉が溜まっていた場所に垂木という丈夫な木材を設置し、高さを上げます。
屋根頂上の棟板金を撤去し、施工する1面全体に野地板(構造用合板)を張りました。
これで屋根全体の傾斜を変え、新しい屋根材をしっかりと固定できる状態になりました。
次はルーフィングという防水シートを張っていきます。
屋根は二次防水の構造になっていて、万が一、屋根が破損したり飛散したりしても防水シートが正常であれば雨漏りを防げる仕組みになっています。
そのため、屋根は基本的に下から野地板→防水シート→屋根と重なっています。
新しい防水シートはPカラーEX+という改質アスファルトルーフィングを張りました。
丈夫ながら比較的安価で、コスパの良い防水シートです。
タッカーという大きなホチキスのような工具を使い、コの字型の針を打ち込み、雨水が入らないよう隙間なく固定しました。
次回の現場レポートでは最後の工程を紹介します^^
静岡県富士市、富士宮市、沼津市、裾野市、御殿場市他の屋根工事、外壁塗装専門店【富士宮屋根工事店】静岡県地域密着
−N−
